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2014年5月 2日 (金)

エルム鉛筆削り、FOMA F901iT まだ使える

家にまだ残っている昭和レトロ感たっぷりの鉛筆削り
今日は ふとしたこと で懐かしいモノに目が行きました。
小学生の子供が鉛筆を削るのに使っている小さな鉛筆削りの代わりを、妻が渡したという事から "何とも言えない" 興味が湧いてきました。
コレです。 そう私が小学生の時に使っていたもの!
Dsc02075 Dsc02076
商品名 :エルム 手動鉛筆削り(S-1100)ブルー
サイズ :タテ約15cm ヨコ7cm 高さ16cm(ハンドル含む)
素 材 :本体/鉄   受皿、ハンドル/プラスチック 他
状 態 :経過年数の汚れ、キズ、サビあり 手動式 実働中
製造元 :メーカー/㈱エルム
価 格 :当時の定価1,000円 
Dsc02079  当時は1000円してたんだ
まだ実働中です。すばらしいshine
エルムです。老舗メーカー confident 現在も商品の種類が手動と電動のモノなどあります。
とても愛着が感じられるブルーの鉄の箱。
メタルの強固なボディーは何年経っても 鉄人 衣笠 並みです!
B0213721_012946
実際に削ると言う感覚が たまらない です。電動では味わえない感覚で手にゴリゴリ来ます。
鉛筆が早く無くなってしまう位、小学生だったら夢中になるのでは?と思います。ハイ !
つづいては こちらです
 
       ↓
FOMAの全盛期 ! 最新機能のこの1台
そう言えば電話もかなり前のモノを時々使っています。
現在も仕事がらガラケーを愛用しており、スマホデータプランでの2台持ちの私です。
たまに故障した携帯電話のレスキュー用としてシムを入れ替えて愛用する事が有るこちら
Dsc02077  F 901 iT
こちらも難なく稼働します。壊れません。
当時の機種として、Bluetoothとタッチペンが使える最新型はこれだったと思います。
20110417_937979 春日さんギャグです
Dsc02080
今思えばスゴイ機種ですね。
現在もガラケーはありますが、ほとんどが小さいシムに代わっています。
しかし、私はこの機種をたまに使用する為、昔ながらのシムが使える代替え器に限定して選んでいます。
最近はカタログ中でも1、2機種しか残っていません。
( ̄ー ̄)ニヤリ
今日は鉛筆削りと携帯電話の2点のモノを取り上げましたが、他の事でも言える事があります。
それは段々と少なくなって来た日本のモノ造りから生まれて来るです。
長く使えるモノとは? 愛着を持たせて長く使ってもらうモノ造りとは?
人によって選ぶ基準は様々でしょうが
・こいつが有る安心感。(故障しない等の最後の砦的な堅牢性、安全安心感)
・長く使える機能。
(歳月が過ぎても必要最小限の性能維持する事。互換性にすぐれた当時の最新機能が有ること)
・持っててカッコイイと言う差別化したデザイン性。
・本質を追求した一品である事。
そんな事が入っているモノを選んでしまいます。
昔の物ってやっぱりイイですね!

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