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2014年7月13日 (日)

これからの季節、"キーワードは快眠"

いよいよ待ち遠しいシーズンsun

ジメジメ・・・ムンムン・・・の不快な梅雨が早く明けて欲しいと毎日思っている

自分の感覚では、7/20前後がその時期と頭では覚えている。

今日はこの時期、いつも思っている事を書いてみる

仕事が電気工事なので、当然この時期エアコンの問い合わせが多くなる

Ilm07_ba25030s 快眠 とれてますか?

正直、暑くなる前に買い替えや新規の問い合わせを なぜ?  と、こちらの感覚では思う

それは忙しいからでは無く、 快眠 = 生活、仕事が快調になる事に繋がるからだ

個人的には 快活 とでも言っておこう !   今、流行の活付けだ

少し前に 防府のコミュニティーFM  FMわっしょい から依頼があり、様々な職種の方からお得な情報・その事に関わる知恵やコツなどを話してもらう出演のオファーがあった。

第1段で、同青年部会員の 山本ふとん店 と 弊社 共同電気工事店 が出演

たまたま季節にあった仕事の方からと言う事で、布団とエアコンに関わる2社に

担当者がインタビューに来られ、録音した内容が放送された。本番は聴いていないがどうだっただろうか?

録音後、ざっくばらんにお喋りをしている中で、これって 快眠に関係する事 じゃないですか!! とこちらが言った。

そうそう、たまたま 布団とエアコンだったのだが 何か繋がりますよ ね  !  って事で、放送の終わりの下りは そんなコメントを入れたら イイね となった。

冒頭の いつも思っている事 とは正に この事

良い環境を早めに準備する事、体力が落ちる暑い時期にしっかり寝る事、それをお手伝いするのがエアコン。

そして、そのお手伝いに少しでも繋がるかな? と思って今日も頑張って快活をすすめてまいります!

おっと、言い忘れておりましたが・・・   この時期 除湿の事で質問が多いことを少し言っときます。

除湿より冷房の方が湿気をとります。また、電気代も安い!

除湿は弱冷房除湿と再燃除湿があります (機種によって)

冷房 < 弱冷房除湿 < 再燃除湿 の順となります (電気代)

それぞれ用途にあった使い方を、しないといけませんが、意外と知らない事が有りますね!

では、快眠 に皆様 気を付けて・・・

2014年7月 9日 (水)

省エネは目に見える

今日はお仕事の話

店舗の照明器具を省エネ型に取り替えました

そう ! LED照明 を付け替えて詳しく計測

今回の付け替えは、良く店舗で見かける 40Wの直管型蛍光灯です!

点灯管で点くタイプの灯具でした。したがって40W2灯用の低力率型と言う物です

Dsc00574 富士型40W2灯用蛍光灯

種類としては低力率高力率の器具があります。

この場合、実際には 40W×2本×2倍=160VA (負荷容量)消費するのです。

40Wが2本で80Wと思いきや、160W相当の消費と考えて下さい。

電圧が100Vなので (160÷100) 1.6Aの電流が流れる計算です。

実際には他の抵抗などもあり、近似値の電流が流れます。

果たしてどんな具合でしょうか?

Dsc00568 1.9A 計測されました

今度はLEDの器具に交換してみます。

Dsc00575 

ライトバーと呼ばれる一体型のLED


こちらは高出力のタイプで、6,900 lm 52.1W のスペックです。

単純に言いますと、取り替え前後で 明るさは1.8倍 ワット数は3分の1 になる物をチョイス

省エネと明るさアップが今回、施主様の希望です

実際の電流値は・・・



Dsc00572 0.57 A 計測されました

やはり、≒3分の1の電流しか流れません。(誤差がありますが4分の1に近いですね)

すなわち 電気代は 同じ時間使えば 3分の1しか掛からないと言う事です

簡易計算では 1時間 約22円/kwh とすると

22円×100V×1.9A÷1000(w)=4.18円 これを8時間点けると33.44円/台です

10台あれば1日8時間点けて334.4円掛かり、250日の就業だと・・・

250日×334.4円=83,600円 結構かかります

3分の1のLEDに換えた こちらは 単純に 83600÷3=27,866円 

55,734円 省エネしてる計算です。

☆オフィスや店舗におすすめ

・長い時間点灯される場所は器具の経年劣化やメンテナンスを考慮してLED化

・電気代は使えば使うほど高くなる (kwh当りの電気料金が段階で分かれています)

 省エネの機器に交換する事で、電気料金帯の低い所で同じ量を使う

               今日の金言! 

                     ”省エネは目に見える”

 

2014年3月30日 (日)

テレビを換えたいですね

[地デジやBS・CS放送をきれいにみたい]

今日はテレビの受信に関してお話しします。

アナログ放送から地上デジタル放送に2011年7月に移行されたのは皆さん記憶に
新しいところですね。

戸建で見られているかマンション・ビルなどの共同受信で見られているかに
分かれている事と思います。

そして電波ですが受信するにはUHFアンテナをあげるかCATV局から引き込むか
かになります。※難視聴地域は衛星放送を利用します。

我が家のメインのテレビはまだブラウン管です。
シドニーオリンピックの時に購入した、当時ではハイビジョン放送対応機能が入った
最新器。ですので現在も助かっています。

Dsc01681 画面が黄色くなりました

きれいに視聴する為には、テレビの裏につながる所の線(端子)のレベルが
重要になります。

UHFデジタル、BS・CSデジタル出力レベルが 57~81(dBμV)

必要です!

Dsc01674 レベルを測定しています(64.9)

一番最初に建物に入って来たレベルから、端末のテレビに到達するまでの間
数か所に分配されたり、長い距離配線されてたどり着くレベルがこの値です。

厳密には質も問われますが、幾ら良いテレビを買っても受信電波が悪ければ
OUT
なのです。

周波数の高い放送帯を使用するBS・CS放送ではこちらも顕著に出ます。

Dsc01680 Dsc01678

スカパーチューナーと受信画面

おおむね4か所以上分配されている場合はブースターが必要なレベルでしょう。

電波は目に見えません!アナログと違い一定レベルを割るとブロックノイズが出て
受信不可となります。

昔みたいに画面の映りが砂嵐の様になり、悪いながらも見れる様な事はありません。

したがってレベル計を持っていない工事店等は論外です。
でも機械が結構高いです。写真の分だと15万位します。

私が家も儲かったら最新型のテレビと変えられますが、それまで辛抱ですね。

最近の写真