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2014年8月 7日 (木)

中山美穂

    お元気ですか ? ・・・・・

             私は元気でーす ! 

そう、これは 1995年 中山美穂さん 主演の映画 『 Love  Letter 』 のセリフ

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スカパー WOWOWシネマで懐かしい映画に出会う。

自分はまだ見ていない映画だった

豊川悦司 、 加賀まりこ  等も 出演。 みんなまだ若い shine  (1995年作品)

今日は映画紹介かと思いきや、妻の話を入れてみた

実は偶然、この映画を見たのだが、中々気に入った !

恥ずかしながら、ウチの妻は昔、中山美穂に似ていたheart

作品は1995年。約20年前だ

そう、こんな感じで初々しかったなぁーと想いかえしながら見た・・・(だれが? 妻か美穂か)

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主人公役の呼び名が "ひろこ" だったlovely 

漢字さえ違えど偶然、呼び名が妻と同じ 

自分の妻は、弘法大師の弘を取ってヒロコだとか? 

※最近はヒロコと言う名を聞くと ビクつく・・・・ (現在は、大変怖い方と成られてますpunch)




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参考までに、この様な内容

主人公の藤井 樹 (ふじい いつき)、渡辺博子(わたなべ ひろこ)と言う二人の女性を中山美穂が一人二役演じる。

二人の女性が、同じある男性に想いを寄せる感動ラブストーリーが展開される。舞台は神戸と小樽だ。

結婚の約束をしていた藤井樹(男)と渡辺博子だったが、山で遭難し藤井樹(男)は帰らぬ人となる

中学生の頃まで藤井樹(男)は小樽に居たのだった。

後で判るのだが、なんと同姓同名のクラスメート藤井樹(女)が存在した。

三回忌が済んだが、まだ心が癒えていない 渡辺博子  (中山美穂)は、学生の頃、樹が小樽に住んでいた住所を知り、昔の住所へなぜか手紙を出した

すると、この世に居ないはずの藤井樹から手紙が届くのであった・・・

一体、この藤井樹とは誰なのか?

※少しファンタジーの入ったストーリー

そして手紙のやり取りが神戸と小樽で始まる。

相手を疑う両者だったが、手紙のやり取りを通し、お互い仲よくなっていく。

そして、昔の彼、藤井樹(男)の話について博子は藤井樹(女)から手紙を通して、学生時代の彼に触れるのだった。

一方、藤井樹(女)は当時を回想しながら、徐々にあの頃の気持に返っていく。

お互い気持ちを伝えるのが不器用だった二人。    もう一度思い出す事に・・・

過去の彼とは突然の転校で幕が下りていた藤井樹(女)。

博子との手紙を通し、彼がどんな少年だったか博子に伝える中で、時を超え、彼の本当の気持ちに触れる 藤井樹(女)

それは偶然、小樽の母校の生徒からもたらされた 図書カードの貸し出し表からだった

そう、彼からの『Love Letter』         ここは感動する !

一方、彼が遭難した小樽の山へ、藤井樹に対する踏ん切りを付かせようとして博子を連れてやって来た秋葉。

秋葉 役 (豊川悦司)は樹の仲間でもあり、現在の藤井樹(女)の恋人でもあった。

心の整理にまだ迷う博子だった。

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二人が泊まった山麓の友人宅。 朝早く、秋葉が博子を起こして外へ連れて行く

   ・樹が雪の大地を踏み分け走って行き、山に向かい大声で叫んび出す!

      目を覚まして起きて来た友人が、博子に声を掛け様とした時、秋葉が止める。 

秋葉  「邪魔せんときいや。今、樹((イッ) ちゃん 、エエとこや」 

      思いっきり心のタケを叫ばさせる秋葉。

      ・雪化粧した雄大な山へ向かって何度も何度も叫ぶ博子!

博子 「お元気ですか? 私は元気でーす! 」

ここも感動する最後の場面。

と、まあーこんな感じのストーリーです。

かなり忙しかったので、久しぶりにブログを書いた私・・・・

「お元気ですかぁー みなさん。 私は、元気でーす ! 」 N竜一

2014年5月23日 (金)

奇跡のリンゴ(ウォウ ウォウ シネマ・・・・ 泣 )

我が家は WOWOW が映る

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こちらの御かげ ↓

Tuner_s これがそのチューナー

スターチャンネルも見れるが、最近はWOWOW派 scissors

録画に関しては外付けHDDを使用してタイマー録画をしている。

録画する番組は映画が多く、・・・・・ もっぱら 邦 画 

実は昔、あまり好きではなかった。

しかしここ数年 邦画がイイ。

近年テレビでも多いのが、本のドラマ化漫画の実写化

その中でも俳優イメージはとても大事だ !

主観的にギャップが大きいと感じる作品おおし

しかし、これは良かった !

昨年話題になった この作品  2013年6月公開

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無農薬でリンゴ栽培に取り組んだ、木村秋則 (きむら・あきのり)さんのストーリーを、本に基づき映画化

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青森県出身。メーカーに入社後、会社を1年半で退職し、故郷でリンゴ栽培を開始する。

妻が農薬で体を壊したことをきっかけに無農薬・無肥料リンゴ栽培の研究をスタート。

10年近く無収穫が続き、どん底の貧乏生活を経験。その後、世界で初めて完全無農薬・無肥料でリンゴ栽培に成功。

そこに至るまでの苦労のストーリーを通し、私たちに問いかけてくる感動の実話だった。

主演は阿部サダオ、妻役に菅野美穂。

個人的には妻の父役 山崎努 がとてもよかったが

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最後に主人公 木村役を務めた阿部サダオが妻に言うシーン

”俺は解った事が有る

1つのものに狂えば 答は必ず在る”

覚悟と、強い精神力で貫いた主人公の言葉に感動した 

crying(ウォウ ウォウ シネマ  泣 )をご紹介

 

2014年5月22日 (木)

野球で一番面白いゲームスコアは8対7だ

ここ最近、特に、この一週間は出事が多かった。

久しぶりにゆっくりしたので、たまっていたテレビを見る。

名言が出た flair

日曜ドラマ 「ルーズヴェルト・ゲーム」

銀行を舞台としたドラマ 半沢直樹 で人気を博した大和田常務役香川照之だ。

962x546xb2757b1760e89434b7796755 土下座しろー

1011x544xc25fdacd305c4c619eb2e97 (土下座 よかったです)

今回のドラマは、ある会社の存亡とその会社の社会人野球部の廃部の危機を描いている。

こちらも逆転に次ぐ逆転のストーリー転回だ。

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舞台となる会社、 青島製作所社長の細川役 (唐沢寿明)。

大手メーカー ジャパニクス社長の諸田役 (香川照之)。

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7e04f6e7ce4c930833ac2734049ac5c6 まさかの逆転

88c1f255ad3067a1fb3e4f1637b4c483 怒る 諸田社長

15047cce0fd384862bcea20c6ab02993 (ヒールぶりが素晴らしい)

イツワ電器社長の坂東役 (立川談春)

不況の波に乗じ、同業他社が青島製作所を狙う。

punch 名言が出たのは第4話

青島製作所  細川 VS 諸田の場面から、まさかの逆転で怒った諸田が坂東に放ったこの言葉!

諸田・・・・・・「この不始末、どう納めるおつもりか!」

坂東・・・・・・「要はカネだよ、カネ!」 と開き直る始末。

それに対し諸田が言い放ったセリフ

「たしかに世の中はカネだ。しかし君が言うカネの意味と私が言うカネの意味は180度、いや、540度違うんだよ!」

一瞬考えますね・・

360度だと反対どころか戻ってきますが、540度だと一回転半かぁー

このフレーズ、今度 近い内に使ってみたいです。

私も常々思いますが、危機にこそ、その人の本領が発揮される。また、世の女性諸君、男はピンチにこそホントの男の価値が出るんだ ! と・・・

こんな人も聞きます。

危機が起こらない様、そう成る前に先に対応している事の方がスゴイ事だと。

でもね、急に来るんだよ 危機は。

気付かないふり、鈍感力が勝っているのは私だけなのか・・・

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