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2014年8月13日 (水)

お盆 

今日からお盆休みに入った。

お仕事も13日からお休みと言う事で早速、墓参りをして来ました。

一般には13日~16日の期間をお盆と言うのでしょうが、地方によっては旧暦の所もある様です。

「お盆」は先祖の霊を祀る行事で、子孫が、報恩や追善の供養をする期間をさします

私などは迷信深いのか? よく親に、「お墓から帰るときは後ろに手をまわして、ご先祖様を"おんぶ" して帰りなさい 」などと聞かされたものです。

今日も、さりげなく  "おんぶ" して帰りました

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すこし、お盆について調べて見ると・・・

お盆に入ると ※釜蓋朔日(かまぶたついたち)地獄の釜の蓋が開き、ご先祖様等のお迎えが始まるそうだ。

地域によっては山や川より里へ通じる道の草刈りをするが、これは故人が山や川に居るという文化に則り、その彼岸からお還りになる故人が通りやすいように行うらしい。

また、地域によっては言い伝えで『地獄の釜の開く時期は、池や川などの水源にはむやみに近付いてはならない』というものもある。

やはり昔から海などで足を引っ張られると言う言い伝えが存在するのはこう言う事から来ているみたいだ フムフム・・

私などはご先祖様もだが、やはり同級生など日頃顔を合わせない友が帰郷して来るのが楽しみだ

盆はこういう面で、しっかり機能してるなぁーと感じる

そう言えば神社などの盆踊りなんかも少なくなったと近年感じる。

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なぜ盆におどるのか? こちらも少し宗教じみた内容だった

※もともとは15日の盆の翌日、16日の晩に、寺社の境内に老若男女が集まって踊るのを盆踊りと称し

これは地獄での受苦を免れた亡者たちが、喜んで踊る状態を模したといわれる。

旧暦7月15日は十五夜、翌16日は十六夜(いざよい)すなわち、どちらかの日に月は望(望月=満月)になる。したがって、晴れていれば16日の晩は月明かりで明るく、夜どおし踊ることができる

苦を耐え、喜びを噛みしめる踊りはいつの世も大事。

今が有るのはご先祖様のおかげ。

そう言う気持ちを子供達にもしっかりと引き継がせないといけない! 

また今年の夏も厳しい

しかし、先祖や精霊の耐え凌いできた繋がりに感謝しながら、今後の苦難をひとつづつ乗り越える日本人の魂こそ、この夏に強く感じている。

それが私のお盆だ

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