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2014年7月22日 (火)

「水の国・風の国」なぞの江津へ

今日は夏のマラソンについてお伝えしよう!

【江津へ入る】

島根県江津市桜江町で「第18回ピクニックマラソン桜江」が開催された

7月20日の朝早く防府の地を旅立つ、2時間位の道中

そう、皆さんの記憶にも新しい2013年8月25日 この地は土石流災害に見舞われたのだ

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高速道路を下りて山道に入る、緑豊かな景観が続いて今度は川沿いの道へ

窓を開けて車を走らせる私と助手席の友達・・・・   江津の朝の空気を感じる

肥料の匂いだろうか? 田舎に来た感が漂う中、 城壁の様な巨大な砂防が川沿いに出てきた

約1年での復旧と今大会の開催にこぎ付けた関係者皆様の努力を感じる

思いおこせば我が防府も 2009年7月21日土砂災害に見舞われた

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しばらくしてエントリー受付の桜江小学校に着く。

しかしココからスタート地点の水の国へ選手はバスで移動。もしくは知り合いなどの車でスタートへ移動する

10569242_493605254117186_728650675_ 受付風景

32000597_1040_1 水の国

Dcf00084 ハーフマラソン参加者のスタート地点


Dcf00083 スタートを待つランナー達

水の国、風の国の地名が当初より疑問??だった

「わしゃー水の国から来たんじゃが・・・・お主はどこじゃ・・ワシは風じゃー・・」 少年ジャンプの漫画、ナルトばりの会話が聞こえてきそうだ。

結局よくわからんかった

【過酷なコース】

国内でマラソンは一年中開催されている

ベストシーズンは秋から冬にかけてとなるが、夏の開催も他との差別化や、ランナーにとっての夏のトレーニング期間を大会で兼ねる意味で参加者ニーズは有るのだ

しかし、炎天下の状況や、(少し前に梅雨明けを迎えた)時期的な事を考えると開催される大会は少ない

開催コースの最長であるハーフマラソンに関しては高低差200メートル。ダラダラとした緩やかな起伏を走り、10㌔を超えた地点から山道に入る。

そう、過酷な山岳とも言える登りが延々続く。

時おりエイドと言われる休憩所で振舞われる "スイカ"や"そうめん"等、これはランナーにとって一番の楽しみだ

320110804171547 熱中症にもって来い 効きます!!


T02200165_0640048012612056956 エイドの振舞い スイカ


しかし、参加者みんな元気である 老若男女問わず凄いスタミナを見せてくれる

何と言っても しびれるのは、(ゴール)風の国へ曲がって入る道へ来た時だ

最後の坂を登りきる手前、 温度計表示板が目に入り、分かっていても数字を目にして更に疲れと体感を限界まで引き上げる

そして極め付けは曲がって入った道、 後ゴールまで300m残す距離を心臓破りの坂がランナーの息を止めるのだ・・・

多くのランナーがここで歩き出す  坂、坂、坂の過酷なこのコースが牙をむく瞬間

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Dcf00088 最後に太鼓で応援してくれてました!

そしてやっとゴールが待っている


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同時に10㌔のマラソンと山道側のピクニック10㌔コースがスタートを別にして開催されていた

なかなか面白い趣向だった

桜江おそるべし







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コメント

竜一さんも走られればよかったのに。

残り距離やスタミナを緻密に計算した

伝説のラストスパートをまた期待しています。

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