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2014年4月10日 (木)

約20数年ぶりかな? ぶるうべる

【からいカレーのある店】

本日はお仕事で山口市です。お昼時間が少し下って14時過ぎ。

亀山町、山口市役所下の路地にひっそりとたたずむ ぶるうべる restaurant

昔の喫茶店風な外観。

扉を開けて入るとカウンターがあり、奥と手前に客席が数席。

薄暗いペンダントライトに照らされる店内。

昭和レトロが漂って来ます。

こちら

Dsc01763 変わりませんねぇー !

20代の頃は何回か食べに行きました。

大変歴史を感じるお店です。

相変わらず、無口なマスターが出迎えてくれます  (-ε-)

メニューは一通り知っていますが、もちろんカレーしか頼みません

お母さんが厨房でお仕事をされているのでしょう。今日はお目に掛かれませんでした。

待っている間、マスターは片言しかお客さんに言いません。

「おねがいします」、「はい」のみです。

やって来ました! 茶黒い ドロドロのルーです。

Dsc01765 ウズラ卵が上にのっています

カレーはソースポットに入って来ます。
※アラジンと魔法のランプみたいな入れ物の事です。

ソースレードル(掬うお玉の様なもの)でかけます。

口直しの3種類の漬物類が付け合せで出ます。

【味について】

辛さは、さほどではありません。

じわじわ来ますが、アチャラの香辛料と違い、スッと引いて行きます。

ルーは肉の形が有るだけで、玉ねぎなどは煮込んで煮込んでドロドロです。

コーヒーを隠し味に入れているのでしょう。

最近は昔ほど苦く感じませんが・・・

美味しいです!

そして、8%は転嫁されていません。もちろん税込のお支払でキッチリ料金。

端数はありません。

みんな行ってみて!

帰りにサビエルの方向を向くと、改修工事でしょうか?

ネットが掛かっています。

Dsc01766 サビエル記念聖堂

1991年に旧聖堂で結婚式を挙げた私ども。

暮れに火事で焼けてから数年後に建て替えられたサビエル記念聖堂。

思い出深い亀山公園の山側です。

懐かしい味と、青いネットで囲われた結婚式の思い出跡を目にした4月9日でした。

2014年4月 8日 (火)

こどもの日に思う

【端午の節句】

5月5日は、こどもの日。現代では男の子の節句として定着しています。

もともとは五節句の内のひとつ。女の子は3月3日の桃の節句 ひなまつりです。

男の子が居る家は、端午の節句鎧兜を飾ります。

身を守ると言う意味が重視され、無病息災を祈念することに繋がっているそうです。

また、鯉のぼり も 子供の成長を祝うもののひとつ。

生命力の強さを象徴するのが中国では鯉と言う事。

鯉が急流を登り、竜門という滝を登ると竜になって天にのぼると言う事から、
登竜門と言われことわざがある位、鯉はどんな環境にも耐え、立派な人になって
欲しいと言う意味で立身出世として鯉を飾るそうです。

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Yjimage2

いとこの子の所に初孫ができたので、端午の節句の飾りを揃えに市内各店を尋ねました。

素人目には判らない差が価格に出ているのでしょうが、数店まわると
やはりお店のカラーが品物にでています。

そして、品物も時代の流行が見て取れます。

最近では有名な武将の兜が目立ち、昔と比べ個性豊かでオリジナル性が強いです。

買う本人側は、飾れるスペースも家によって違う為、どうしてもサイズを重視してから、
次に品を選んでいきます。

人形や兜はすべて手仕事ですし、しかも1シーズンだけとなると数も限られますね。

知り合いの所へ先ず行きました。

いとこの子が後ろの屏風にこだわりが有るみたいで
別途取り寄せ出来るか聞きました。 桜の絵柄を希望していました。

後から考えると 訳があるのに気づきました。

子供の名前に1字入っているからでした。

しかし、兜飾りに合うものは強さなどを象徴するので 鷹や龍、と言ったものや
シンプルな金屏風ばかりになってしまいます。

希望のものはカタログにありませんでした。 

そして、”一生ものなので、納得行くものを揃える方が良いですよ” とお店の奥さんが
最後に声を掛けてくれました。 

お客様重視の良い店です。

私たちはお店を後にし、市内の全ての店舗に行ってみましたが結局
いとこの子の希望に合うものは見つかりませんでした。

地元に帰って見てみる事になった様です。

親はやっぱり子供の為となると、どんな事も真剣に見るのでしょう。

そう言えば、1店舗目に若い夫婦が来ていましたが、傍で見ていると・・・・・

これはやっぱり、カッコいいけど長い年月を考えると飽きが来るデザインだ。と
言って、しばらく考えていました。 お父さん、即決せず本当に真剣でした。

端午(たんご)とは はじめ を意味するもの。何事もはじめが大事。

5月5日の節句には、ずっとこう言う気持ちで接する事を大事に出来る日で在りたいですね

2014年4月 5日 (土)

訃報 蟹江敬三

蟹江敬三さん既に3月30日に亡くなっていたとYahooニュースで知る。

俳優としても一流だが、自分はナレーターとしての蟹江さんが好きだった。

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鬼平犯科帳などの時代劇、悪役も似合うし刑事モノも多く出演。

最近では朝ドラ「あまちゃん」でも存在感ある演技をみせてもらっていた。

惜しい人を亡くした。

後継ぎは?と思い、検索する。息子さんも同じ芸能界で頑張っている様だ。蟹江一平 (37)

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よく似ている。

今後は父の演技を更に超える様、一平君に期待。

お茶の間から応援したい。

もうこれから ガイアの夜明け のナレーションが聴けないのが残念だ。

ご冥福をお祈りする。

防石鉄道カンバック

山口県は他県と比べると道路が良い! と昔から言われているsign02

はたして本当だろうか?

でも、田舎の道も恐ろしく整備がされている。やはり、本当に思えてくる。

私の町、防府の桑山付近の道路が開通した。
仁井令方面へ東西に新しい道が出来たのはここ最近。

やはり新たな道を造るのに、土地の買収や地権者との問題など
結構な年月が掛かる。

P1010489 最近できましたよ ココは

自分達に一番近い事を便利にしてくれたり、改善してくれる事を望むのが
普通だと思う。 

こんな感じだろう       地元⇒市町村⇒県・府・都・道⇒国

考えるとやはり政治家の影響は大きいと感じる。

身近な事が良くなり、如いては山口県をもっともっと良い方向へと考えるなら

これからはもっと現在の60代以上の政治家より

40代からの次世代を多く選出しないといけない。

話を道路の開通に戻す。

もう十分!  市内の道路はこんな田舎の防府ではもうイイと思う。

違う事に1点集中して欲しい。

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昔、防石鉄道と言う山陽・山陰線に繋がる路線が計画され、戦時中に資金難で
中止になった。 ※防府、堀間のわずかな開通に止まった。

その後、国鉄の山口線が全線開通となり現在はその名も忘れさられている。

路線は防府駅を起点に徳地方面を通り、津和野や益田へと伸びて行く計画。

幕末に活躍した富海の飛び船も、津和野との交易品を上方方面に運んでいた。

山陰と山陽を結ぶ資源の活用、物流は県を豊かなものに導くと感じる。

路線が存在し、海岸地区の中関まで防府市内を伸びて行っていると仮定するなら、

現在の港湾物流網が更にすごい事になっていると思う。

山陰の幸と瀬戸内の幸、惜しい資源だ。

山口市を経由するより数倍良い。

先を見越してインフラの整備を望んでいる!

2014年4月 3日 (木)

ラーメン 蘭蘭 に久しぶりに行きました

【今日は食べログ】

今日がこの地方の 桜満開 ド真ん中と言うような 春日和!

山口市まで仕事へ行ったので、昼食はと・・・・
最初に中央図書館から山口保育園方面近くに向かった所に位置する
昼食処でおすすめの はしもと へ

しかし、昼食終了crying えーまだ12:28なのにです。いっぱいでした。

では、午後からの仕事の場所に近い方面へと言う事で美味しいラーメン店へ!

Dsc01743 美東方面435号線へ入り

山口バイパス9号線から吉敷を美東方面へ向かう435号へ入った直ぐの所

見えてまいりました。

Dsc01737 Y路の所にあります

Dsc01738 らんらん 蘭蘭

この店只ならぬ雰囲気 eye
今日は既に待ち客が数人外へ並んでいます。

お昼はひっきりなしにお客が来ます。

来店の際は入口の所で名前を記入して、呼ばれたら席へ案内されます。

奥の座敷は3テーブル。カウンターと店内にテーブル席が数席。

好みもありますが、私は店のイイ所しか見ません!
そして、勉強に成るなと思い 色々な所を観察します。

【店内は】

私、いらっしゃいませー  の極力大きな声のおもてなしが苦手です。

笑顔と声の大きさがバッチリで、ココは落ち着いて迎えてくれます。

客層が職人さん、学生さん、赤ちゃんを連れたファミリーの方、などなど
幅広い層のみなさんがゆっくり味わいながら席にいました。

万人が来られる雰囲気と飽きのこない美味しさがココに有ります。

また、テーブルを片づけ終わってから 客様を順に案内します。

空き席が有っても いそいそ させず、食事をゆっくりとる事が出来る接客です。

注文の際、おすすめを聞きましたが私は 今日は ”ネギめんまチャーシュー”の

Cセットを頼みました。(ハンチャーハン付です)

※チャンポン と 豚キムチラーメンを勧められました。次回たべましょう。

Dsc01742 ネギめんまチャーシュー

Dsc01741 ハンチャーハンのCセット

あっさり とんこつ に舌鼓。
ギラギラ感や こってり感は無く、薄くザラ位の白淡スープ系で丁度よいです。

チャーシューは脂部位が少なく、タレにたっぷり浸かった感の無いこれまた あっさりです。

黙々と食べる方やゆっくり話しながら召しあがっている方ばかりですが、
不思議と 美味い! などの声は少なく。

美味いのは本当ですが 、シンプルに おいしいラーメンを当り前の様に頂いている
感覚で堪能できます。このウマさが蘭蘭の常識だと皆さん感じているのでしょう。

店内では替え玉や、追加のギョーザを数人頼んでいました。

接客時、麺の硬さは訊かれませんが、好みを聞いてくれるかは?
ふつう もしくは、やわらかいとお答えしておきましょう。

指摘を店内で1点だけ

奥のトイレは改良されると良いかもです。

扉が開くと、少し広めの室内がダイレクトに見えます。

昔、違う店で実際に遭遇したのが・・・

小さいお子さんを連れたお母様が一緒に入り、用をたされていました。
子供が勝手にカギを開け、和便にしゃがんでいる立派なおしりがこちらにpunch

あわてて閉めてあげましたが、しばらく出て来られませんでした。

目隠しか、構造上 内扉を付けると大惨事が起こらないでしょう!

最後に

美味しい味と又来たくなる秘密は 言い換えればどんな仕事にでも通用する事ですね。
勉強に成りました!蘭蘭

 

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